左右差・面長について


左右差・面長が気になる方

― ラートリーの考え方と、できること・できないこと ―

「左右の大きさが違う気がする」
「写真を撮ると歪んで見える」
「中顔面が長いのが気になる」

左右差や面長のお悩みはとても多いですが、
ラートリーでは この分野を“得意分野”として積極的にすすめてはいません。

このページでは、
ラートリーの小顔矯正で
できること・できないことを正直にお伝えします。


左右差が気になりやすい理由

左右差は、
ひとつの原因だけで起きていることはほとんどありません。

  • 噛み癖・片側ばかりで噛む習慣
  • 寝る向き・頬杖・姿勢のクセ
  • 首や肩の緊張
  • 日常の細かな生活習慣
  • 骨格や歯並びの影響

これらが長い時間をかけて積み重なり、
本来以上に左右差や縦の印象が強調されて見えているケースが多くあります。


ラートリーが見ているポイント(左右差・面長)

ラートリーでは、

  • むくみの左右差か
  • 筋肉の使い方による偏りか
  • 姿勢や体の重心の影響か
  • 骨格由来のものか

を見ながら、
小顔矯正で関われる範囲かどうかを判断しています。

左右差は時間をかけてできた悩みであることが多く、
一度の施術で大きく変わるケースは少ないのが正直なところです。


ラートリーでできること

ラートリーの小顔矯正では、

  • むくみや筋肉の緊張を整える
  • 顔や首まわりの循環をサポートする
  • 体の使い方について簡単にお伝えする

ことで、

  • むくみや緊張によって強調されていた左右差
  • フェイスラインや横幅の印象の違い

が、
やわらいで見えるケースはあります。

ただし、
左右差そのものを矯正する施術ではありません。

下記の写真は2枚とも顎や口角が右に寄っていた所、少し変化したパターンです。
※個人差があり、一度では難しいケースが多いです。


面長についての考え方

面長のお悩みについても、
ラートリーでは正直にお伝えしています。

顔の縦の長さを短くできるような
大きな隙間や可動域はありません。

ただし、

  • あご周りのむくみが強い場合
  • 長時間のデスクワークなどで
    顔が下方向に引っ張られている場合

には、
むくみや緊張が取れることで、見え方が変わることがあります。

実際に、

  • 顔の長さ自体は変わらなくても
  • 頬骨が定位置に戻り
  • 目鼻立ちがくっきりして

「印象が変わった」と感じられる方もいらっしゃいます。


正直にお伝えします|できない・向かないケース

ラートリーの小顔矯正は、

  • 骨格そのものの歪みを矯正する
  • 顔の縦幅を大きく短くする
  • 噛み合わせ由来の左右差を改善する

施術ではありません。

左右差や面長を
主なお悩みとして改善したい場合は、

  • 左右差・歪みに特化した施術
  • 歯科矯正などの医療的アプローチ

の方が適しているケースもあります。


それでも気になる方へ

左右差や面長は、
思いつめるほど気になってしまいやすいお悩みです。

ラートリーでは、

  • 状態を見たうえで
    • ラートリーでできること
    • 他の選択肢の方が合う可能性

を含めて、正直にお話ししています。

無理に通っていただくことはありませんので、
「一度話を聞いてみたい」という気持ちでも構いません。


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